【読書】海外ドラマはたった350の単語でできている




海外ドラマはたった350の単語でできている

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「使える英語を覚えたいけど、初心者向きの退屈な内容の英語教材をコツコツ勉強するのはいやだ。」そういう、わがままな大人のための英語学習本。もとになっているのは、Cozyさんの英語学習ブログ(https://ameblo.jp/sinefungin/)です。

さすが、学者だけあって、その分析力がおそろしい。「学校ではならわないが、実際の会話では、頻度が極めて高い英単語」など。ビッグデータを駆使した情報収集術が、英語学習者にはありがたい。

本書には、どうしたら自然な英語が聞き取れるようになるのかが、手取り足取り丁寧に説明されている。参考情報として、

●フォニックス
●重要フレーズ集
●おすすめDVDリスト

など、これでもかと盛り込まれている。

リスニング力を磨くためのおすすめDVDリストとして、①ジブリ、②ディズニー、③海外ドラマがお勧め作品が10作づつ列記してある。難易度はジブリ、ディズニー、海外ドラマの順だ。ジブリ作品からは、「となりのトトロ」、ディズニー作品からは、「モンスターズインク」、海外ドラマからは、「 SEX and the CITY」を購入してみた。英会話教材という意味ではいずれも本当に素晴らしい。

特に、モンスターズインクは、名前が「インク(会社)」と言うことろからして、子どもにも、ビジネス英語にも使える素晴らしさ。ディズニー恐るべし。

 

 

 




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