「小池百合子」と「大砂嵐金崇郎」を輩出した名門カイロ大学




 

カイロ大学は、1908年に創立されたエジプトを代表する国立綜合大学です。政治家の小池百合子さんは1976年に卒業、相撲の大砂嵐金崇郎さんは2011年に休学して来日しています。

エジプトならびにアラブ諸国の政界の重鎮が学んだ中近東屈指のも名門大学で、在籍記録は不明なものの故サッダームフセイン氏も学んだと言われています。

学術的には、古代エジプトの研究の中心的な位置づけをもち、考古学者の吉村作治氏、近藤二郎氏も同大学の考古学科で研究されています。

偏差値は65程度ではないかと言う説もみかけましたが、エジプトを代表する大学の卒論をアラビア語で書いて卒業するのは大変なことですね。さすが、お父さんの勇二郎さんの国政選挙を17歳の時には先頭に立って応援していたという百合子さんならではの根性です。

百合子さんのお父さんの勇二郎さんも百合子さんと時期を前後してカイロに進出、20年以上にわたってカイロで日本料理店を営業されていたそうですから、小池家のエジプト人脈にはとても深いものがありそうです。

一方で、相撲の大砂嵐金崇郎さんですが、カイロ大学で会計学や経営学を学んでいたにも関わらず、相撲への情熱が捨てきれずに来日されたのだとか。四股名のとおり「熱い」方のようです。




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