【決定版】子どもの英語教育を考える時に、最初に読みたい本




子どもの英語教育に関する本は、たくさん出版されていますが、2017年の最後にお勧め本の決定打が出版されました。ご紹介させてくださいね。

斎藤淳さんの「世界最高の子ども英語」です。

現在ベストセラーで、本屋さんの店頭に平積されているので、ご覧になった方も多いと思います。

著者の斎藤淳さんのプロフィールも、「世界最高の子ども英語」から抜粋してご紹介させてください。

斎藤淳(さいとう・じゅん)

J PREP斎藤塾代表/元イェール大学助教授/元衆議院議員。1969年、山形県生まれ。イェール大学大学院博士課程修了(Ph.D)。研究者としての専門分野は比較政治経済学。2012年に帰国し、中高生向け英語塾を起業。「第二言語習得理論(SLA)」の知見を最大限に活かした効率的なカリキュラムが口コミで広がり、わずか数年で生徒数はのべ3000人を突破。海外名門大合格者も多数でているほか、幼稚園や学童保育も運営し、入塾希望者が後を絶たない。

 

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斎藤さんが提唱する子どもの英語勉強法の基本は、耳から入ること。

とはいっても、英語の勉強を開始する時期によって、指導法は異なります。

10歳ぐらいまでに開始する子供には、最初にフォニックスを教えて、英語の音にたくさん触れさせること。

日本語でも論理的な思考ができるようになり始めた10歳以降の子供には、実用的な文法を一通り教えてから、シャドーイングで英語力を伸ばしていくのだそうです。

シャドーイングというのは、英語を聞いて、その音をすぐに続けて口に出して追いかける方法です。

音声だけを聞いて勉強する方法もありますが、CNNなどのニュースを見る機会があれば、画面を見ながらシャドーイングすると、唇を読むことができるようになります。

斎藤淳さんの本当の願いは、日本の小中高校が、第二言語習得理論(SLA)を採用した英語教育を行い、J PREPのような塾が必要なくなることなのだそうです。

教材の紹介も含めて、JPREPの指導法が紹介されています。

子どもだけでなく、大人の英語の勉強にも役に立ちますので、是非、手にとってごらんください。

 




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