早期教育は必要か?とクリスマスを前に考える。




小学生、中学生、高校生に勉強を教えていると、差はすでについていると感じます。今から、その差を詰めるためには努力が必要です。「勉強」が嫌いになったり、つらかったりする原因は、「無理やり努力しなければならない」からなのかなと思います。

ところで、胎教教育や早期教育の教材の広告を見ていると、「利用者の85%がIQ130を超える」とか、「この教材はIQ140をターゲットにしている」等のキャッチコピーを目にします。

東大生の平均IQが120という調査があります。そんなに高くないんだと言うのが実感です。東大生にはIQ145の学生もたくさんいるでしょうから、平均IQと言われる100位の学生さんもひょっとしたらいるかもしれません。

ところが、実際に子どもを教えて見ると、「この子がIQ130だったら、もっと勉強を楽しめるだろうに」と感じることが多々あります。

胎教教材、早期教育教材は数多く販売されています。高価なものもあれば、手ごろなものもあります。その中で、一番標準的な教材と言えば、

ベネッセの子どもチャレンジでしょう。↓

ベネッセの子どもチャレンジは、どんな教材か?

 

ベネッセの子どもチャレンジは、0才から6才までを対象にした知育教材です。「しまじろう」のキャラクターでも有名ですね。

0才から6才まで、子どもの成長に合わせた教材が細かく用意されています。生活に必要なしつけと知能や知識を伸ばすための教材が上手に組み合わされています。また、英語教材などオプションも充実しています。

どんな教材なのかを一言でいると、ボリュームがある標準教材です。ベネッセの進研ゼミの教材全般に言えることですが、中位から中の上の学力のある層をターゲットにしています。内容的には上位層もカバーしていますので、ベネッセの進研ゼミだけで、高校受験であれば公立の進学校、大学であれば中堅大学に合格したというのもよく聞く話です。

 

子どもチャレンジの良い点 vs 悪い点

 

何しろ一番利用されている通信教育ですので、良いコメントも悪いコメントもネットで沢山見ることができます。よく見かける良い点、悪い点を並べて見ます。

良い点

●しつけが楽だった
●幼児教育についての情報が充実していて助かった
●子どもが夢中でやっている
●読み書きが早くできるようになった

悪い点

●教材がたまる
●子どもがすぐにあきる
●市販の教材との違いがわからない

子どもの年齢によっても異なるのですが、教材が毎月送られてくるのが負担だという意見は多いようです。

最後に個人的な意見ですが、早期教育はできればやった方がよいと思います。

3才の前頭前野が出来上がる時期までに、足るべく多くのコミュニケーションを親子でとることが大切です。子どもチャレンジやその他の教材は、親子や家族のコミュニケーションを充実させるために役に立つと思います。

子どもチャレンジは、あくまで標準教材ですから、まずは子どもチャレンジの資料を取り寄せ、そして、追加でその他の教材の資料と取り寄せてはいかがでしょうか?

より高いIQを目指したもの、映像は見せない方針のものなど、様々な教材がありますので、それらの教材を判断する参考にすればよいでしょう。

子どもチャレンジの資料を取り寄せてみる。↓




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です