【推奨教材】英検は、今でも英語資格の切り札




英検って昔からあるし、何だか古くない?と思われている方もいるかもしれません。2020年の大学入試改革に備えて、英検の出題は内容を大きく変えています。

 

英語を「読む」「聞く」「話す」「書く」「読む」の4技能を総合的に評価するため、3級から英作文の課題を取り入れるなど大きく変化しています。

 

大学入試選考の対象となると予想される民間試験は、英検、TOEFL、TEAP、TOEIC等複数ありますが、認知度から判断しても英検が存在感を増していくことは間違いないでしょう。

 

英検の勉強法と言えば、過去問が一番の早道

 

私の生徒さんでも、中1で英語の勉強をはじめて、試験前に過去問題集だけを勉強し、

 

  • 1年夏休み明けの10月の試験で4級
  • 1年冬休み明けの1月の試験で3級
  • 2年1学期の6月の試験で準2級

 

という風にスイスイと合格した生徒さんがいます。

 

英検の準1級は、新大学入試制度では100点と同等に取り扱われると予想されています。大学入試の対象となるのは、高3生の時に民間試験の結果ですが、上記の生徒さんもそのころには順調に英検準1級に合格していることでしょう。

 

英検は、まだ優しい今がねらい目

 

英検の基準については、5級が中1終了時、4級が中2生終了時、3級が中3終了時、準2級が高校1年から2年、2級が高校卒業レベルと言われています。

 

とはいっても、英検3級の中3生が、中学校の内申点で英語で5が取れるかというとそういうことはなく、英検3級の中3生であれば、内申点は3から4が一般的ではないでしょうか。

 

今後、大学入試に直結するとなると、英検の難易度は上昇することが予想されます。小学生以上のお子様であれば、比較的合格しやすい今のうちにチャレンジを始めるべきではないでしょうか?

 

英検なら参考書は旺文社

 

英検は過去問といいましたが、その中でも旺文社の過去問・予想問題集の的中率は抜群です。旺文社が英検の問題を作成しているという話もまんざらではないかもと思ってしまいます。

 

旺文社の英検参考書の中でも外せないのは、

 

  • 英検過去問題集
  • 英検過去過去問題集CD
  • でる順パス単
  • 7日間完成予想問題ドリル

 

なんど、これらの問題集が組み込まれたオンライン教材を見つけてしまいました。

 

それがこちら⇓


 

英検のように選択問題の場合には、オンライン学習が圧倒的に有利です。プラス、英語の場合には、音声が再生されて、辞書機能がついたオンライン教材は、学習速度を何倍にもします。

 

市販の教材代プラス5,000円余りで1年間勉強できるなら、これは試して見るべきでしょう。




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