Hour of Code で子ども向けプログラミング授業【無料】をのぞいてみる。マインクラフトは特にお勧め。




Hour of Codeというのは、子ども向けのプログラミング体験サイトで、同時にいろいろなイベントを世界各地で繰り広げています。

サイトには、いろいろなデベロッパーが1時間(One Hour of Code)で学ぶことができる無料のプログラミング講座をアップしています。

Hour of Codeをクリックして、Hour of Codeの日本語で提供されているプログラミング講座のトップページへと移行してください。

下の画面がでたら、【学習を開始ししましょう】のボタンをクリックすると、日本語のトップページに変わります。

 

 

【学習を開始しましょう】のボタンをクリックすると、下のような日本語で提供されているプログラムのリストが表示されます。一番左にあるのが、ヒカキンさんのyoutubeでも有名なマインクラフトが一番最初に表示されるので、講座の受講者数の順番かもしれませんね。

Star WarsやDisneyのキャラクターが取り入れられた様々なゲームが並んでいてとても楽しそうです。

一番人気のマインクラフトの講座も3つ試して見ましたが、とても良くできたゲームでした。ただ、唯一の問題点は、日本語訳がしっくりこないところがあることでしょうか…。子ども向けのプログラミング教室でも取り入れられていることが多いとのことなので、子供向けプログラミング講座がどういうものなのか知りたい時には一度試して見てはいかがでしょうか?

 

 

 

マインクラフト(MINECRAFT)のHour of Code版をやってみた

 

マインクラフトのHour of Code講座を試してみました。Hour of Codeの一番最初にあるMINECRAFTのボタンをクリックすると下の画面が現れます。

 

 

3つの講座のなかから、Newの文字が見える最初のゲーム Minecraft: Hero’s Journeyにチャレンジしてみました。

最初に動画で説明があった跡で、レッスンが始まります。レッスンはこんな感じです。右側が「実際にどう動くか」の表示画面、左側がプログラミングの画面です。子供用のプログラミングは、ヴィジュアルプログラミングと呼ばれる、文字だけでなく、文字を積み木のような図形に置き換えた言語を使います。

 

 

このようなレッスンが12個修了すると、何と修了証書がもらえます。しかも、名前まで入って。

 

 

修了後は、Hour of Codeの主催者である、cord.orgのコンピューター・サイエンスの基礎に進むコース(↓左)、code.orgの全てのコースから次に学ぶものを選択すること(↓中央)、MINECRAFTをもっと勉強するコース(↓右)などをやってみることを提案されます。Hour of Codeの世界は深いです。

 

 

 

Hour of Codeの目的はプログラミングが好きになること

 

「Hour of Codeの講座で勉強したからと言って、プログラミングができるようになるわけではない」と言われているようです。実際、そのとおりだろうと思います。Hour of Codeは、ブログラミングの論理を覚えるための知育ツールと言えます。

プログラミング講座は、積み木やロゴと比較して、空間認知や手先の感覚を育てるには劣るけれども、作り上げる成果物のスケール感と複雑さでは大きく勝ります。

是非、一度、Hour of Codeの世界を覗いてみてください。




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