武蔵大学とロンドン大学の経済学位が両方取得できるパラレル・ディグリー・プログラム




武蔵大学の経済学部には、武蔵大学とロンドン大学、両方の大学の学士号が取得できるブログラムがあるそうです。2015年にスタートしたパラレル・ディグリー・プログラム(PDP)がそれ。イギリスに留学せずに日本で学びながら、イギリスの学位が取れるのは、初めての試みだそうです。

イギリス留学が必要ないため、武蔵大の学費のほかに、ロンドン大関係の追加の授業料が4年間で計約95万円、フィリピンのセブ島での集中英語研修などの費用が約48万円かかります。しかし、追加費用約143万円で、経済学部門で世界第7位の大学から経済学学位が取得できるというのは、その後のキャリアの可能性も全く違ったものになりそうですね。

しかも、追加費用約143万円のうち、約85万円が、武蔵大学独自の奨学金制度の対象で、ほとんどの学生がこの奨学金を利用しているとか。

ロンドン大学の国際プログラムは、180カ国以上で約5万4千人がすでに学んでおり、新しいものではないが、日本で導入したのは武蔵大が始めて。希望者に対し、英語と数学の試験成績などをもとに選抜し、授業と6週間の海外研修で英語力鍛え、IELTSで5.5を得点しなければ、9月からの基礎教育プログラムを履修することはできない決まりとなっています。IELTSで5.5というのは、TOEICで大体740点のレベルです。

2015年度の新入生からが対象となったPDPですが、2016度入学生の中でPDP履修希望者66名のうち、実際に講義を履修することができたのは22名。また、2015度生でPDPを履修した生徒19名のうちで、期末テストを受験して単位を取得できたのが、7名ということで、名門ロンドン大学の経済学位はそれほど簡単では内容です。

武蔵大学のホームページには、PDPの詳しい記事が掲載されていますので、どうぞそちらもご覧ください。

武蔵大学のPDPはどのようなプログラムか?

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