【英語のブートキャンプ】Native Campのカランメソッドを無料体験で試してみた




ネイティブ・キャンプの特徴の一つにカランメソッドの授業が受けられることがあげられます。

他にもカラン・メソッドを受けられる語学学校は他にも存在しますが、ネイティブ・キャンプのカランメソッドは、かなり充実しています。担当できる講師の数も充実していますし、カラン・キッズ、カラン・メソッド、カラン・ビジネスと子どもから大人の英語まで幅広くカバーしています。

 

ネイティブ・キャンプは、講師が自宅から授業を行うのではなく、講師が授業センターに通勤して授業を行うシステムです。従って、講師の研修も徹底しており、コースを増やしても、講師によってバラツキが出にくくなっています。



カラン・メソッドって何?

カラン・メソッドは、イギリスで開発された外国人のための英語学習法で、生徒の母国語を使わずに、英語で英語を教えることからダイレクト・メソッド(直接教授法)を呼ばれています。ベルリッツの元講師のロビン・カラン氏によって開発されました。

単純な構文を繰り返すことで、英語が反射的に口から出てくるよう訓練するのがカラン・メソッド。

最初は、”This pen is long.”、”Is this pen long?”のような短い文章を、通常の4倍の速さで繰り返すことから初めて、レベルがあがるごとに、文章が複雑になって行きます。

4倍速く学べるカランメソッドにも対応!

明治大学ではカランメソッドで、学生のTOEICの点数が大幅にあがったようです。

カラン・メソッドの英語は怒涛のように速い

英語の速度で言えば、日本の英語学校教師が話す英語のスピードは毎分60語から100語であるのに対し、カラン・メソッドの講師は毎分220語から240語のスピードで話します。

TOEICのリスニングテストが毎分180語から190語。ネイティブスピーカーの会話が毎分160語から180語と言われているので、カラン・メソッドの授業の英語の方がネイティブスピーカーの会話の英語より速度が速いということになりますね。

実際に体験体験を受けて見ると条件反射の訓練と言う感じです。面白いかというと微妙なのですが、確かにこの方法は効きそうです。

ネイティブキャンプの場合、予約なしの授業は取り放題ですが、予約をする場合には、100円~500円の追加費用がかかります。ネイティブ講師指名の場合は追加で1レッスンごとに500円、カラン・メソッド授業の場合は追加で1レッスンごとに100円です。

体験授業を申し込むと500ポイント(500円相当)がついてきますので、7日間の無料期間で、予約なし授業取り放題に加えて、カラン・メソッドのレッスンを5コマ無料で受けることができます(2017年10月現在)。試さなければソンです。

月額4950円でレッスンが24時間受け放題!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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