【日本発】子どものための右脳トレーニング




【必読】子どものための自然な右脳トレーニング

 

ネットを検索していると、

 

右脳開発のための10のキマリ(10 Rules for Developing the Right Brain)というタイトルが目に飛び込んできました。

 

著者は、Dr Shen-Li Leeという2児の母親で元歯科医の女性。内容がとてもおもしろかったので紹介します。

右脳と左脳の違いをLee氏の記事に従って簡単にまとめると;

右脳はイメージ脳であり、

  •  処理速度が速く
  •  大量処理で
  •  イメージを使った自動処理

 

左脳は言語脳であり、

  •  処理速度が遅く
  •  少量処理で
  •  一度に一つしか処理できない

フラッシュカードを使って行う右脳トレーニングにおいて注意しなければいけないのは、

 

リラックスした状態で行うこと

スピードが重要。しかし、リラックスできないなら速度を落とす

質より量が大事

 

右脳トレーニングは何時始めても早すぎることはない。6歳までには開始したいが、6歳をすぎても12歳ぐらいまではある程度の効果をあげることができる。

 

右脳トレーニングの10のルール

 

子どもの可能性を信じること

右脳を開くためにとれーにんぐをすること

読み聞かせは効果的

右脳トレーニングで効果をあげた先輩を見せること

楽しく学ぶことを忘れない

同時に左脳のトレーニングも行う

自尊心をそだてる

我慢することを教えることは悪いことではない

ほめることを忘れない

10 心も一緒にそだてる

 

逸見総合教育研究所、七田アカデミーの名前がところどころ記事の中に登場します。この記事は、著者のリーさんが、逸見総合研究所のセミナーに行かれた時の内容をまとめた記事のようです。リーさん自身はまだ、右脳教育についての自分の結論はまだ出ていないと書いています。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です