子どもにプログラミングは必要か?ロボット教室の資料を取り寄せて考えてみよう。




小学生のお稽古ごとで、今話題になっているのは、英語とプログラミングだと思う。どちらも今後の教育制度改革で学校教育の中の比重が大きくなっていく分野です。

プログラミングは、2020年の新指導要領で小学校の教育に取り入れられる予定です。取り入れられるといっても、‘’プログラミング‘’という授業が始まるわけではなく、算数や理科の授業の一部として教えられることになるようです。

その影響もあって、パソコン関係の講座のお稽古ごととしての人気も急上昇となっています。

 

習わせたいお稽古人気ランキング4位

ケイコとマナブ. net の子どもに習われたいお稽古の、2016年版の小学生高学年を対象にしたアンケートでは、パソコン関係が4位にランクイン。

2016年、小学校高学年の子供に習わせたいお稽古ランキングでは、
①英語、英会話、②水泳、③、書道、④パソコン関連、⑤学習塾・幼児教室の順位となっている。

 

プログラミングより、ロボット教室を試してみては?

 

小学生向けのプログラミングの講座も増えているが、プログラミングの授業の前段階あるいは、導入講座としても最適なのが、ロボット教室です。

コンピューターの画面を見て学習するプログラミングの授業と比較すると、

①実際にブロックを組み立てながら勉強するので、手先の器用さなどの身体能力を養うことができます。

②平面的な画面でなく、立体ロボットを作動させるため、空間認知能力を養うことができます。

③モーターやギアなどを使用するため、力学、電気などの理科の知識を体験として学ぶことができます。

④ロボットを思い通りに動かすために、プログラミングを学ぶ仕組みになっているので、自然にプログラミング的な思考を身につけることができます。

などのメリットが考えられます。

ロボット工学そのものが、成長分野であることもあり、子どものプログラミング教育が気になっている方は、一度資料を取り寄せて見てはいかがでしょうか?

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