中学生の英語対策は、内申重視 VS 実力英語重視




中学校の教科書中心か、実用英語に挑戦するか?

学生の英語の方法には、大きく分けて二通りある。内申点を重視して定期テスト対策を中心に勉強する方法と、大学入試を見据えて積極的に英検等の実用英語に挑戦する方法だ。

①学校の教科書を徹底的に勉強して学校の英語の内申点を上げる方法。

②英検等の実用英語を勉強したり、高校受験用の教材を早めにスタートしたりして、とにかく英語力を早くつけて、英語の本や映画を自分の力で理解できるようにする方法。

学校の教科書を中心に勉強する方法

①あまり勉強に余裕がない子の場合は、①まずは教科書をしっかりと固めて、高校進学を確実にすることが目標になるだろう。八千代市の公立中学校が採択した【TOTAL ENGLISH】学校図書版は、とても面白い教科書だが、中学校英語の認定教科書の中では、英会話よりの先進的な教科書だ。

TOTAL ENGLISHは、中学生のご両親にとっては、どちらかというと教えにくい教科書ではないだろうか?

どちらを選ぶかは、その子の学力と当面の学習の目標による。学校の勉強で手一杯という場合には教科書主義、将来は英語を使った仕事をしたいという場合には、早めに現場で通用する英語力を身に着けたい。

①を選ぶ場合、教材は下記のとおりとなる

学校の教科書(八千代市立の中学校であれば、TOTAL ENGLISH)
教科書ガイド
学校の教科書の音声(CD)
教科書準拠の問題集(市販のもの、塾用教材、学校のワーク等)

教科書を暗記するまで読み込むのが勉強法の基本となる。

学校の英語を飛び越えてハイペースで実用英語を勉強する方法

②を選ぶ場合、中3の1学期までは、英検の勉強をすることになる。英検も2020年の大学入試改革に向けて大きく変化している。読む、書く、聴く、話すの四技能に対応するべく、英検3級にも英作文が出題されるようになった。

英検の勉強する場合の教材は以下のとおりだ。

英検の単語集
英検の過去問を

この2つの教材を徹底的に仕上げたい。

公立中学の生徒の場合は、中学3年の夏休みから、高校受験の勉強を開始する。




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