小泉進次郎:関東学院大学→コロンビア大学という選択




コロンビア大学

コロンビア大学はアメリカの名門アイビーリーグの一校です。

小泉進次郎氏は、関東学院大学卒業後コロンビア大学大学院で政治学の修士号を取得しています。コロンビア大学では日本通で知られるジェラルド・カーティス氏に師事しています。卒業後、ワシントンの戦略国際問題研究所に約1年勤務した後に帰国。父の小泉純一郎氏の秘書を務め、帰国の翌年に父の後継者として衆議院選挙に出馬します。

コロンビア大学院進学は小泉家の後継者戦略の一環ということでしょう。アメリカの大学は、業績を上げ、将来各界で成功する可能性の高い生徒を優遇します。コロンビア大学は、各国の主席を34人輩出した大学です。最近では、元アメリカ大統領のバラク・オバマ氏が例に挙げられます。現在、日本の次期総理大臣の候補者としては、東大、京大、すべての一流大学の卒業生も含めても、小泉進次郎氏が一番手であることは間違いないでしょう。そして、コロンビア大学の修士課程ですが、入学の経緯はさておき、2年で卒業したのはやはり立派です。

 

関東学院大学

さて、次に関東学院大学を見てみましょう。幼稚園から大学までが繋がったのエスカレーター式の総合大学です。ミッション系の学校のようですね。進次郎氏は、関東学院に小学校、中学校、高校、大学と通われたようです。

お兄さんの小泉孝太郎さんも、小学校、中学校、高校と関東学院、大学は日大に進学されてその後中退されているようです。

 

 

関東学院の選択は正しい

進次郎さんが関東学院に進学されたのは、お兄さんが通っているからというのが大きな要因ではないでしょうか?結果的にではありますが、これが賢明な選択であったと思います。

● 有名人の子弟の場合、私立の方が対応に柔軟性がある。
● 途中で入試がないので、父親の仕事の影響が出にくい。
● 地元の私立であれば、地元の地盤強化には有益。
● 難関校ではないので、比較的良い成績がとりやすく、その後の海外進学には有利。

小泉進次郎氏の強みはお父さんと同じカリスマ性なのですが、もう一つの強みはエリートではないことというか、地元の中間層の心理が分かっていることなのだと思います。将来が楽しみですね。

 

 

 




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