ドナルド・トランプの長女イヴァンカが卒業した名門プレップスクール、チョート・ローズマリー・ホールで勉強する近道




イヴァンカ・トランプは、ドナルド・トランプの最初の妻との2番目の子供で、ドナルドにとっては長女にあたります。

イヴァンカの学歴については、チョート・ローズマリー・ホールと記載されているものもありますが、最終学歴は、父のドナルドと同じアイビーリーグのペンシルバニア大学です。お勉強もしっかりとするタイプのようですね。父のドナルドは学部を卒業したあと、同じペンシルバニア大学の大学院でMBAを取得しています。

ドナルド・トランプには、3人の結婚相手との間に5人の子どもがいますが、最初の妻のイヴァンナとの間の3人の子どもを紹介しておきます。

まずは、長男のドナルド・トランプ・ジュニアです。

その次が、長女イヴァンカ・トランプ


3番目が、次男エリック・トランプ

トップ10の一角、チョート・ローズマリー・ホール

チョート・ローズマリー・ホールは、トップ10と呼ばれるアメリカで屈指の寄宿制高等学校(いわゆる「プレップ・スクール」)の一つです。

イヴァンカは、チョート・ローズマリー・ホールに15才で入学しました。その後、ジョージタウン大学に入学、そこからペンシルバニア大学に転校し卒業しています。アメリカ東部の富裕層の典型的な学校選択だと思われます。

ところで、チョート・ローズマリー・ホールですが、2015年6月から日本人生徒向けの奨学金の支給を開始しています。開成高等学校と成蹊高等学校が生徒を送り出しているようです。学資は、日本人卒業生の寄付から賄われるようです。

 

成蹊高等学校

成蹊高等学校と言えば安部首相の母校で有名ですね。アメリカ大統領の長女の母校に日本の首相の母校の生徒が留学する制度が、いつの間にか出来上がっているなんで、アメリカのエリートシステムの背景を覗き見る気がします。

 

 

 

 




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